陶房 火風水だより


tobohifumi@gmail.com 沖縄県中城村新垣126 098-995-7331 不定休の為 お越しの際はご連絡をお願いします。
by tobohifumi
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慰霊の日

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1日遅れですが、昨日は74回目の慰霊の日でした。
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こんな美しい季節に、この島に戦争があった。
想像するのも難しいくらいの月日が流れて。

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6月は子供たちの平和学習で、沖縄戦を学びます。これは1年生の教室。体験者から直接聞いたお話を紙芝居にして読み聞かせる活動を続けている方です。
実際におにぎりを握って準備してくださり、子供たちに見せます。「こんな小さいおにぎりが1日一個、その後は何も食べられなくなったんだよ。亅 「もったいないから、後で食べようととっておいてそのまま死んでしまった子もいたんだよ。亅
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これは艦砲射撃を受けた穴に水が溜まった様子。首里の弁ヶ岳だそうです。
この中を逃げるのには2時間かけて30メートルがやっとだったそう。何より恐れていたのは、家族をひとりずつ失っていく中で、自分ひとり生き残ることだったそうです。

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この方は家族みんな失って、たった一人で宜野湾市野嵩にたどり着いたという方。最近まで戦争のことは話せなかったそうです。
今、ようやくその口を開いてくださったのですが、お話の間何度も何度も泣いてしまい、続けられなくなって、手伝ってもらっていました。

どんな苦労も、待っている人がいるから頑張れるのに、戦争はその帰る場所を奪うもの

死ぬことを怖くないと教えられるのが、戦争。

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お墓の中に隠れて生活していた女の子たち

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沖縄タイムスさんに12回書かせていただいたコラムが先週終りました。お時間をいただけましたら、宜しくお願いします!


愛しき島で

 初めての試みに試行錯誤しながらも、やっとこのコラムも最終となりました。拙い文章ながらも思いがけない方々に応援を頂き、改めて言葉の力、新聞力を知りました。

 私たち工芸に携わる者は普段は工房にこもっていて、一般社会とは少し離れているようにも見える職業かもしれません。これまで陶芸家の他にもガラスや紅型、漆器や家具職人そして料理人などの職人さん達との出会がありましたが、彼らは皆個性的で、各々鋭い切り口で世界を見つめ、時空を超える遥かな目を持ち、愛しむべきものを細部まで観察し、それらを形に変える表現力を備えていると感じています。中でも金細工の又吉氏にお会いした際には、穏やかに語ってくださった作品作りへの想いに胸を打たれ、弟子入りさせてほしいぐらいだね、と夫と共に感動でいっぱいの帰り道でした。

 私は子供の頃からいつも手を動かし自己流で人形の服を縫ったり、刺繍の贈り物をしたり、大好きな母には様々な手作りカードを用意していました。ですが、いざ成長して自分の進路を考えなければならなくなったときには全く頭に無く、福祉の仕事やOLも経験しましたが、いまひとつ自分の居場所ではないという気がしていました。あの当時相談した母は、今「あんたにはやっぱりこんな仕事が合っていたんだね」としみじみ語ります。私の場合は何か沖縄の伝統工芸に携わってみたい、との思いからのスタートで、紅型やガラスの工房を回ってみたりしました。沖縄には伝統を受け継ぐ豊かな工芸の文化があります。子育てに関わる皆さまには職業のひとつとして、どうぞ心に留めておいてください!

 私たちは戦争のない時代を生き、自由に自己表現し、日々平和の中に寝食を繰り返しています。沖縄でものを作るということはあの恐ろしい戦争の対極をなすものだと感じています。だからこそ、私たちは目を凝らし、耳をすまし、心を注ぎ、全身全霊であらゆる戦ごとに敏感でありたい。暗い影に真っ先に気づいて、持てる力を振るって、沖縄に降り注ぐ光や、島人のやさしさで明るく照らしたいと願います。74回目の慰霊の日の前に。Queen のIs This The World We Created にのせて。




by tobohifumi | 2019-06-24 20:20 | Comments(4)

金沢の夜、兼六園の朝、お昼には能登へ!

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金沢の夜はひとり酒!
友達に教えてもらったお店のカウンターで、
目の覚めるような彩り豊かな旬のお料理を。
料理人のお兄さんは大の沖縄好き!とても嬉しかったです。
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とても食べて見たかった本場の治部煮。とろみのあるお料理が大好きなので、大人になってから知ったこの治部煮は驚きでした。
鶏肉ではなく、鴨を使うそうです。出汁まできれいにいただくことを教わりました。
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欲張って、もう一品!勧めてくださった白海老のかき揚げ。これも初めての味でした。
金沢、何もかも素敵な街。
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翌朝は早起きして、念願の兼六園へ。
手入れの行き届いた美しい庭。
中でも松は素晴らしく、感動。
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庭師さんたちの仕事ぶりを、一日中眺めてみたいものです。
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こんな大きな松の梢までも、職人さんの仕事が見えて、驚きます。
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園内にはいくつかのお茶室がありました。
ここも貸切!お茶もお菓子も、何もかも最高でした。

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伝統工芸会館がお休みだったので、美術館へ。
緑降り注ぐティールームでは能登出身のパティシエ、辻口博啓さんのケーキをいただくことができます!能登から迎えに来てくれた、友人と。
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快晴ののと里山海道を通り、能登島へ!
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目指していた古民家のお蕎麦屋さんが売り切れだったので、海鮮丼をいただきました。
こんな贅沢な海の幸!日本海の恵み。


by tobohifumi | 2019-06-23 06:30 | Comments(0)

看板お届けの旅

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いつも通りに子供たちのお弁当を作り、送迎した後、バスで空港へ!
この旅の任務は、注文製作した陶器を届けること。
タオルや服でぐるぐる巻きにした手荷物は7キロを超えてますが、大切に抱えていきます!
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沖縄を空から見るのは楽しい!
まだまだ、知らない美しい場所があります。
これも、きっと神様の場所。
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行きは福岡で乗り換え。乗り継ぎのフロアは、とまりんみたいな雰囲気です。沖縄からの乗り継ぎは、私だけでした。荷物、まだ大丈夫です!
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バスに乗りしばらく行くと、端っこの方にはこんなプロペラ機が待っていました。
バスに乗っていたお姉さんたち、「かわい〜!」確かに。
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私の席はそのかわいいプロペラの上でした!
1時間半ほどで、田園風景の広がる日本海の地へ。
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空港からはバスで30分、金沢駅に着きました。
巨大な建築物?オブジェ?は圧巻。
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朝、那覇空港でパンひとつかじったまま、夕方に。食べてみたかったフルーツパフェが、金沢の第1食目!これは沖縄ではお目にかかれません!
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夕刻、写真を撮りながら、東茶屋街までお散歩しました。古い建物や神社がいたるところに残る、京都や鎌倉のような、それでいて仙台や福島のようにゆったりとして、緑あふれる街でした。
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ほとんどのお店は閉まった後でしたが、露地を歩いていたら素敵なコーヒー屋さんが!
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サイフォンコーヒーをいただいたのは何年ぶりでしょう?こんなに美味しいと、知りませんでした。うつわも店内も素晴らしく素敵です。

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戦時中は爆撃から守られた街でもあり、そこかしこに古い建物が残っていて、立ち止まって眺めます。
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筆屋さんを通りかかり、絵付けの筆を選びました!
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これも古い古いお家。垣根にはおそらくマスカット!去りがたい一角、また金沢に来たいな。


by tobohifumi | 2019-06-21 14:30 | Comments(2)

梅の香りに包まれて

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梅雨の晴れ間、梅仕事始めました!
母の実家の、和歌山の無農薬の梅。沖縄の風とお日さまの光をまとい、良い香りを放っています。沖縄と和歌山の融合だ!と思っていたら、自分と一緒でした。おいしい梅ジュース、できますように♪
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屋我平尋さんの茶系のうつわ。夏はガラス使いが多くなります。屋我さんの作品は自然光の下でしか現れない複雑な色合い。

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阪急うめださんでの展示会用に作られた新作。できたての写真をラインしてくれました!
作り手がぜひみて欲しい状態も、やはりお日さまの光をたくさん浴びているときのようです!
阪急うめださんでの展示会は今日まで。どうぞ宜しくお願い致します!
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叔母が作ってくれたクーブイリチー!ご飯にのせて、目玉焼きと一緒にいただくのが大好物。
ご飯がお赤飯だと、更においしいです。
クーブイリチーはスーパーの惣菜コーナーでも売られていますが、どれも違う味わい。いろんなクーブイリチーを楽しんでいます。
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ある朝、息子がボヘミアンラプソディーを40回以上見てる人が沖縄にもいるってよー!お金もったいないね、と新聞を読みながら言いました。
びっくりして読んでみると、1週間だけ北谷の凄音で再上映されているとのこと!明後日まで!
息子のお手柄に感謝して、11回目のQueen に最後の日にお別れをしてきました。
今ではフレディたちみんなを息子のように愛しく思い、しみじみ。スピーカーの近くの方には申し訳ないけれど、最後はあと少し、ボリュームを上げてほしいくらい、体いっぱい染み込ませてきました‼︎

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明日より、焼きたての看板を配達に沖縄を離れます!久々のひとり旅。
私が不在の間、奥平がギャラリーの対応を致しますが、子どもの送迎などに出ることがありますので、お越しくださる際はお電話でご確認いただけますようお願い致します。
在庫につきましても、お知らせ致します。どうぞ宜しくお願い致します!


by tobohifumi | 2019-06-18 05:30 | Comments(2)

BOND Okinawa さん、大阪へ!


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梅雨空が戻った沖縄、雨が夜中もたくさん降っています。とはいえ止んだり、降ったりを繰り返すので、土砂降りでも少し雨宿りしていると小降りになることが多いです。
傘を持ち歩かない人が大半の沖縄、私もそのひとりです!
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明日、水曜日からBOND okinawaさんが阪急うめださんに出展します!
私も大好きで集めている屋我平尋さんのガラスの器たちや
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モダンでアーティスティックな金城宏次さんの作品を、どうぞお手にとってご覧ください!


「 沖縄の情景  〜琉球ガラスと琉球びんがたを通して〜 」

阪急うめだ本店  10階  中央街区  4番小屋
6月12日(水)〜18日(火)

14日(金)  15日(土) 16(日)は紅型の金城宏次氏が在廊します!


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ハイビスカスも、やっぱり白が好きです!
飾らない、地味な原種にときめく朝。






by tobohifumi | 2019-06-11 09:30 | Comments(0)

京都での個展を終了させていただきます!


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またもや梅雨の中休み?の今日もフル回転!
お日さまの傾きに合わせて作りかけのうつわたちを移動させながら、夕方まで目一杯乾かしてもらいます。お日さまさんと風さんに助けられて。

本日を持ちまして京都 結さんでの個展を完売にて終了させていただきます。期間最後まで十分に器をご用意できず申し訳ございません。次回には結さんとも検討し直し、より良い方向でご覧いただけるようにしたいと思います。


今日メールでお問い合わせくださったお客様、少ない中からお選びいただきどうもありがとうございました。

3日目からはお一人で対応くださった結さんにも、本当にお疲れ様でした。また来年?どうぞ宜しくお願い致します!


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この女の子たちもお客様の手作り。ひとつをプレゼントしてくださりました!ギャラリーで再会を喜ぶ2人。
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夜には石川の栄料理店さんへ。
初めてお連れしたご夫婦、おいしいお料理とやちむんたちにとっても喜んでくださりました!
こちらは揚げ出しジーマミー豆腐。
奥のサラダの鉢は火風水です!
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私の一押しはやっぱりテビチの唐揚げです!テビチと聞いてひるんでしまう方もいらっしゃいますが、こちらのご夫婦はとっても気に入ってくださったようです♪
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もう一つのおすすめはそうめんチャンプルークラシック。とってもシンプルな分、お家ではなかなか再現できないおいしさです。
この器は修行させていただいた常英工房の懐かしいうつわ。
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ギャラリーの器はかなり少なくなっておりますが11日火曜日辺りから開けたいと思います。
すみませんがお電話の上お立ち寄りいただけますようお願いいたします。


by tobohifumi | 2019-06-06 23:02 | Comments(2)

個展5日目、ありがとうございます!

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京都の結さんでの個展は5日目を迎えます。
たくさんの皆様にお運びいただき、どうもありがとうございます!
今日の12時より、在庫のあるものを通販でも販売いただけるそうです。できるだけメールでのお問い合わせをお願い致します。
詳しくはお店のHPをご覧ください。
yui@advancecreate.com
この食パンは、友人が大阪から買ってきてくれたもの。1番好きな、シナモントーストでいただきました!
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この変わったパン屋さんをたまたま見かけて、1時間並んで買ってきてくれました。沖縄の人も、並んでます♪
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工房では昨年に続き福島での小さな販売会に向けて雨の中うつわを乾かすのに焦っています!
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庭ではフウリンブッソウゲが咲き始めました!
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個展を引き続きどうぞ宜しくお願い致します。


by tobohifumi | 2019-06-05 08:30 | Comments(0)

個展4日目 ありがとうございました!

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個展も4日目を終えました!お運びくださった皆さま、どうもありがとうございました。
昨夜遅く帰宅した作り手は、出発前に準備してあった土で、早速次の仕事に取り掛かっています。
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昨日は東寺の骨董市を覗き、器を買って来るかと思っていたら、石ばかり。重い!!!
次男は喜んで新聞紙の包みを開いていました。
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私が頼んであったお菓子は京の字になっている米粉のクッキー。パッケージや栞も隅々まで楽しみです!
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帰りの便に合わせて予約できる赤福!作り手がこんな技を身に付けていました。
きしめんはBONDさんの名古屋土産。ヨガに行く前の軽い晩ご飯です。平たい麺類、特に好き!
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明日も結さんで、うつわがお待ちしております。
ぐいのみ10
お湯呑み 27
蕎麦猪口セット 17
お皿 5
ポット 4
5寸丼 2
少なくなっておりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

写真の小ぶりのチューカーセットが、1セット残っているようです。
新聞のコラムに書いたものです。お時間いただけましたら、ご覧くださいね!


チューカーからの伝言


 数ある沖 縄のヤチムンの中でも、私が1番好きなのはチューカー(急須)です。名前は中国の酒家(シュカ)に由来しているそうで、後に琉球から薩摩に伝わり、チョカ(千代香)と変遷したということです。日常雑器の中でも、お茶の時間を習慣とする沖縄では人々の間で最も愛用されて来たもので、目覚め用のお茶(ミークファヤー)に始まり、ジュージチャー(10時茶)、アサバン(昼食のお茶)、アシーヂャー(3時茶)と、チューカーは1日中活躍していた様です。また、大きめのものは寄合い(ユレー)ヂューカーと呼ばれ、大勢でお茶を飲む時に使われていました。

 島ヂューカーは本土の急須と異なり、蓋の傍に持ち手を付けるための耳があり、底には小さめの脚が3つ付いているのが特徴で一目でわかります。製作する時には本体と蓋、口、耳、脚そして口に取り付ける茶漉しの計6つのパーツの乾き具合を同じ状態に管理して、ドベという泥状の粘土で接着し組み立てます。小さいながらも工程が多く、根気と集中力を要する作業です。夫は度々琉球王朝時代の美術書にあるチューカーを眺めては見入っており、土へのこだわりに始まり、その優雅で気品ある姿は沖縄の誇りとも言えると思います。チューカーの見事な形もさることながら、その水切れも素晴らしいそうで、今なお教科書のようにお手本としています。

 チューカーには何故3つの脚がつけられたのか、詳しい資料は残っていないそうです。私たちが想像するには、絵付けを施した際の釉薬が焼成時に流れて窯の敷板にくっついてしまうのを防ぐためか、熱いお茶が入ったチューカーを漆器のお盆にのせる際の工夫なのか、けれども結論はやはり王朝時代の職人たちの美意識なのでは、という考えに至るのです。

夫がチューカー製作中の数日間は、工房に緊張感が漂い、私はいつものように手や口を出すことはできません。真鍮を削って作る持ち手を付け終えるまで、祈るような気持ちで見守ります。チューカーは沖縄のお茶時間の習慣と共に、いつまでも残って欲しい島の宝です。歳月を隔てた過去から呼びかける名曲、Queenの’39にのせて。



by tobohifumi | 2019-06-03 23:50 | Comments(0)

個展3日目 ありがとうございました!

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個展3日目にお運びくださった皆様、ありがとうございました。大丈夫でしたでしょうか??

昨夜は 火風水近くの植栽で、今年初めのサガリバナが開花しました!朝から蕾がはじけてきて、何度か見に行っていたのですが、7時半頃にはこんなに!
友人夫婦も呼ぶと、初めて見る美しさに驚いていました。
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これは夕方5時頃。今夜、3つぐらいは咲くかな?という予想はハズレでした!
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懐中電灯を代わる代わる担当しながら、次男と撮影大会。今年もたくさんのサガリバナを撮りたいな。香りも素晴らしく、一晩で終わってしまう儚さが、また神秘的。

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二日間でしたが奥平が結さんでお客様をお迎えさせていただきました。みなさまにお会いできて大変喜んでおりました。今夜の最終便で沖縄へ帰ります。遊び相手がいないロンはいじけて、いろんなものを持ってきて八つ当たり??
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明日以降の個展では点数制限をせずにお選びいただけるそうです。在庫は
 ぐい呑 12
湯呑 35
蕎麦猪口セット 21
7寸皿 9
5寸丼 2
ポット 5  
チューカーセット1
後はレンゲと長方板皿が一つずつ、あるようです。どうぞよろしくお願いいたします。
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東京から、古いお客様の仲良しご夫婦がいらしてくださいました!自作のお人形にご対面!!
手にとってみて、あまりの愛らしさに大興奮。
これからも、幸せいっぱいのお二人で❣️



by tobohifumi | 2019-06-02 20:30 | Comments(2)

個展二日目 ありがとうございました!

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個展二日目にお運びくださった皆様、本当にありがとうこざいました。お楽しみいただけましたでしょうか?こちらの写真は昨日のものです。

早速ですが、明日から引き続き販売させていただくうつわをお知らせ致します。

まだ、お店の方から写真が届いていないので、奥平の撮影です!
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7寸皿  27枚
8寸皿  2枚
7寸鉢  2枚
陶板 6枚
長方板皿 2枚
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蕎麦猪口セットとお湯呑みはまだまだあるようです!
ポットは8点と5寸マカイは3点。
二日間は念の為点数制限をさせていただき、申し訳ございませんでした。
明日以降につきましても、結さんにお任せしておりますが、営業時間の12時より10分前以前にお並びいただくと、近隣の方にご不便をお掛けしてしまうようです。11時50分に6組以上のお客様がいらっしゃいましたら、くじ引きで順番を決めさせていただくとのことでした。
皆さまにゆっくりとお楽しみいただけますよう頑張ってくださっていますので、ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

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そんな中、沖縄の我が家では今朝、鶏小屋係のにいにいが、しばらくしてニヤリとしながら勝手口を開けて、'生まれてる!'
そっと見てみると、ホントにいる!
私たちの世話が不十分なことや、まだ若い鶏のためもあり、初めから全ての卵が孵るものではなく、息子と2人命の重みを感じた朝でした。
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黒ちゃんは元気いっぱい、庭に放すとついてきます!
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なかなか元気が出ない茶色ちゃん。でも頑張ってもがいています。ヒヨコは生まれて初めてみるものを親と思うよ、と鶏を譲ってくれたお茶農家のお父さんが言っていたのを思い出して、
しばらく掌で温めていました。
目を開けたときの感動‼︎ ヒヨコが私を親と思うより先に、私がヒヨコを子どもだと思うものなのだと知りました。

個展3日目目も、どうぞ宜しくお願い致します!


by tobohifumi | 2019-06-01 18:50 | Comments(0)