陶房 火風水だより


tobohifumi@gmail.com 沖縄県中城村新垣126 098-995-7331 不定休の為 お越しの際はご連絡をお願いします。
by tobohifumi
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夏のグループ展のお知らせです

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夏の新宿伊勢丹でのグループ展のお知らせです!お願いがございますので、お運びくださるご予定のお客様はどうぞ最後までお読みくださいますようお願いいたします。
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BOND OKINAWA SELECTION
琉技三彩〜染・Glass・陶〜
三人のてぃーぐまーが魅せる美ら技展

2018年7月25日(水)〜7月31日(火)
10時30分〜20時まで

伊勢丹新宿店 本館5F ウエストパークにて。
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作家来場日、陶房   火風水は初日25、26日に作り手(代表)がお待ちしております!
この機会を用意してくださったBONDさんよりご挨拶です。

BOND okinawaとは、
「沖縄で培われた島の手仕事とあなたをつなげる接着剤のようなものでありたい」をモットーに、日常生活に沖縄伝統工芸品を取り入れる事で得られる豊かな暮らしを提案しています。
作家とじっくり話して付き合う事で、つくり手の想いを感じ、共有しているので自信を持って多くの方にご紹介しています。
宜しくお願いします!

http://bondokinawa.ti-da.net/

 
✨伊勢丹新宿店様からのお願いです。

陶房   火風水の作品をご購入希望のお客様は事前に入場の順番を決める抽選を行います。詳しくはISETAN SHINJUKU NEWS をご覧ください。(7月11日水曜日情報公開予定
https://i.isetan.co.jp/shinjuku/news/

今回の商品は今絵付け作業を進めているところで、焼き上がり次第順次ご紹介致します。これまでの普段使いのうつわと少し異なるものをご用意したいと思っております。BONDさんを囲む作り手たちの技をどうぞお楽しみください!!
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Glass Studio 尋さんの雨上がりの庭にて。色とりどりのガラスのかけらに囲まれた夢の国のような地面を這うカタツムリさん。
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作り手と2人、好きなものを拾っていいよ、という屋我さんの言葉に大喜び!なんて素敵な水たまりなのでしょう!!


by tobohifumi | 2018-06-26 20:40 | Comments(0)

結さんへのうつわ その2

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京都の結さんへのうつわはこちらのマリウドシリーズやそばちょこカップ、
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蕎麦猪口は紫の淡い絵付けと黒の稲穂。
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23日の慰霊の日が近くなると、さまざまな場所で戦争体験のお話を聞く機会があります。こちらは放課後の学童教室にて。当時5歳だったこの方が子供たちに‘戦争って何?’と問いかけると、偉い人たちのケンカ、やさしい心を無くしていろんなものを奪い合うもの、などの声が挙がりました。二人の小さな弟たちを栄養失調で亡くし、おばあちゃんとは逃げている時に別れたままとのことでした。戦争は私たちの楽しいことや当たり前のことも全部壊して奪っていくものだということを何度でもあなたたちに伝えなければならないと話していらっしゃいました。

平和の詩全文 >(原文のまま、沖縄県平和祈念資料館提供)

 

生きる

        浦添市立港川中学校3年 相良 倫子

 

私は、生きている。

マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、

心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、

草の匂いを鼻孔に感じ、

遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

 

私は今、生きている。

 

私の生きるこの島は、

何と美しい島だろう。

青く輝く海、

岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、

山羊の嘶き、

小川のせせらぎ、

畑に続く小道、

萌え出づる山の緑、

優しい三線の響き、

照りつける太陽の光。

 

私はなんと美しい島に、

生まれ育ったのだろう。

 

ありったけの私の感覚器で、感受性で、

島を感じる。心がじわりと熱くなる。

 

私はこの瞬間を、生きている。

 

この瞬間の素晴らしさが

この瞬間の愛おしさが

今と言う安らぎとなり

私の中に広がりゆく。

 

たまらなく込み上げるこの気持ちを

どう表現しよう。

大切な今よ

かけがえのない今よ

 

私の生きる、この今よ。

 

七十三年前、

私の愛する島が、死の島と化したあの日。

小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。

優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。

青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。

草の匂いは死臭で濁り、

光り輝いていた海の水面は、

戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、

燃え尽くされた民家、火薬の匂い。

着弾に揺れる大地。血に染まった海。

魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。

阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。

 

みんな、生きていたのだ。

私と何も変わらない、

懸命に生きる命だったのだ。

彼らの人生を、それぞれの未来を。

疑うことなく、思い描いていたんだ。

家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。

仕事があった。生きがいがあった。

日々の小さな幸せを喜んだ。

手を取り合って生きてきた、私と同じ、人間だった。

それなのに。

壊されて、奪われた。

生きた時代が違う。ただ、それだけで。

無辜の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。

 

摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。

悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。

私は手を強く握り、誓う。

奪われた命に想いを馳せて、

心から、誓う。

 

私が生きている限り、

こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、

絶対に許さないことを。

もう二度と過去を未来にしないこと。

全ての人間が、国境を越え、人種を越え、

宗教を超え、あらゆる利害を越えて、

平和である世界を目指すこと。

生きる事、命を大切にできることを、

誰からも侵されない世界を創ること。

平和を創造する努力を、厭わないことを。

 

あなたも、感じるだろう。

この島の美しさを。

あなたも、知っているだろう。

この島の悲しみを。

そして、あなたも、

私と同じこの瞬間(とき)を

一緒に生きているのだ。

 

今を一緒に、生きているのだ。

 

だから、きっとわかるはずなんだ。

戦争の無意味さを。本当の平和を。

頭じゃなくて、その心で。

戦力という愚かな力を持つことで、

得られる平和など、本当は無いことを。

平和とは、あたり前に生きること。

その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

 

私は、今を生きている。

みんなと一緒に。

そして、これからも生きていく。

一日一日を大切に。

平和を想って。平和を祈って。

なぜなら、未来は、

この瞬間の延長線上にあるからだ。

つまり、未来は、今なんだ。

 

大好きな、私の島。

誇り高き、みんなの島。

そして、この島に生きる、すべての命。

私と共に今を生きる、私の友。私の家族。

 

これからも、共に生きてゆこう。

この青に囲まれた美しい故郷から。

真の平和を発進しよう。

一人一人が立ち上がって、

みんなで未来を歩んでいこう。

 

摩文仁の丘の風に吹かれ、

私の命が鳴っている。

過去と現在、未来の共鳴。

鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。

命よ響け。生きゆく未来に。

私は今を、生きていく。 


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梅雨明けの日曜日、息子たちの体育祭がありました!リレーの第一走者たちががピストルの音が鳴った途端殺人事件発生!とお芝居を始めて場内を沸かせたり,ノリノリのダンスがあったり。先生たちが霧吹きで子供たちに水を吹きかけながらの体育祭、私にはお日様よりももっと眩しく輝く若者たちでした!
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スポーツの日のお弁当はサンドイッチ弁当のリクエストが多い我が家。チキンとクルミのサラダや卵のサンドを。中学生からはお弁当はそれぞれ持っていくようになり、それぞれの場所で。冷凍した飲み物を保冷剤がわりにして持たせます。暑い夏を元気に乗り切りましょう!!


by tobohifumi | 2018-06-24 23:05 | Comments(4)

うつわ、京都の結さんへ その1

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一昨日の関西での地震での被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。しばらくの間心配な毎日をお過ごしのことと思いますがどうぞ体調を崩されませんようご自愛ください。
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毎年個展でお世話になっている京都の結さん、スタッフのみなさん、店内の作品は無事だったようです。今日80点ほどの焼き立てのうつわが出発しました。こちらは久々に作ったタラフーという蓋物です。沖縄では卓上に黒糖のかけらを入れて置いてありますが、梅干しを入れても楽しそうです!
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この器が焼き上がったら、と置いてあったお祝いにいただいたのお菓子。夢いっぱいのおもちゃ箱のよう。こんな愛らしいお菓子があるなんて!何度でも蓋をとっては開けてみたくなります。
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父の日の青空です。沖縄、そろそろ梅雨明けかも!台風が過ぎた後は空も海も青が更にきりりと見えます。
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こちらも結さんへ。お店での販売は28日木曜日から、メールでのお問い合わせは7月からお願いします、とのことです。詳しくは結さんのHPやインスタをご覧ください。どうぞ宜しくお願い致します。http://www.yuiyui.info/
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by tobohifumi | 2018-06-21 23:15 | Comments(4)

那須塩原への小さな旅

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この夏初めての台風が近づき、だんだん風雨が強くなったため慌てて対策しました。私たちは工房や鶏舎を、息子は愛車を守ります!
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夜にかけて荒れるのかと思っていたら、夕方にはこの青空。作り手はわずかの日差しも惜しんで作業を進めます。
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旅の続き、こちらは弟夫婦に連れて行ってもらった那須のCAFE SHOZO。ずいぶん前からこちらのコーヒーやお茶をいただいていたので、やっと訪ねることができてワクワク!
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古い古い商店をあまり手を加えずに素敵な大人のカフェに。コーヒーはもちろんですが、スコーンもとってもおいしかったです。1階では焼菓子やコーヒーを購入することができます。
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SHOZOさんのもとにいくつものおしゃれなお店が集まり、今では商店街のように。雑貨屋さん、洋服店、お花やさん、デリなどどこもとっても魅力がありました。
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ランチをいただいたCHUSさんでは   火風水の裏山にいつも茂っている植物がかっこよく飾られる中、
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私は鯖サンドをいただきました。柔らかいながら皮をパリッと焼き上げた鯖に玉ねぎのマリネが好相性。お家でも作ってみたい新しい味でした。
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那須塩原は若い頃、都会に疲れた時に何度も通いました。牛たちがのんびり草を食む姿や豊かな畑が広がる大好きな場所。冬の様子もいつか見てみたいです。
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福島へ行く前に壺屋のSproutさんへうつわを納品致しました。こちらの鉢とお茶碗です。数は少ないですが、壺屋にお越しの際はどうぞ宜しくお願い致します。
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久々に復活した黒い稲穂柄。きりりとした雰囲気をどうぞお楽しみください!


by tobohifumi | 2018-06-16 18:00 | Comments(2)

安達太良山の麓にて

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福島でのイベント前日、準備を終えてから母と安達太良山近くの岳温泉へ向かいました。
途中にある土湯温泉のこけし博物館までは会津建設の社員さんが先導してくれましたが、その先はちょっとドキドキの夕暮れ迫る山道。
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小さな宿、風の庭プチホテルさんは森の中の静かな宿。
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まわりには見事なバラが咲き乱れて。
自然に増えたようなマーガレットの小道を沖縄にはない草たちひとつひとつを眺めながら母と2人の朝のお散歩。
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素敵なホテルでの朝食は洋食。中でもこの和風のお味のオープンオムレツはとても新鮮でした!
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安達太良山の緑に抱かれて過ごす小さな旅に心洗われて。
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あれが安達太良山、
あの光るのが阿武隈川。

ここはあなたの生れたふるさと、
あの小さな白壁の点点があなたのうちの酒蔵。
それでは足をのびのびと投げ出して、
このがらんと晴れ渡った北国の木の香に満ちた空気を吸はう。
あなたそのもののようなこのひいやりと快い、
すんなりと弾力ある雰囲気に肌を洗はう。

智恵子抄より

寄り添う二人の後ろ姿に、また逢いに来たいです。


by tobohifumi | 2018-06-15 00:10 | Comments(0)

福島にて その3 お世話になりました!

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昨日福島の会津建設さんでの販売会を無事終えました。2日目は梅雨入りし、寒い小雨の一日。社員の皆さんもゆっくりご覧くださり、ご夫婦ペアやお母様への贈り物を選んでくださいました。
暖炉のある素敵なリビングで皆さんとユンタク時間もあり、社員のひとりになったように楽しませていただきました。
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1日目終了後には社長さんが愛車で市内に点在する仕事場を案内してくださいました。現地で選び抜いてきた大木が並び、加工され乾きを待つ長い長い行程をたくさんの従業員の方が支えています。社長さんの木へのこだわりや仕事に対する情熱、社員の皆さんへの想いをたくさん学ばせていただくことができました。

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夕方には皆さんに見送られ、帰路に着きました。とてもお世話になったモデルハウス担当のチヨコさん!とは涙の別れ。短い間でしたが社員の皆さんの素敵なチームに出会えたことは素晴らしい賜物でした。
待望のこけしさん、偶然別々の地で同じ方の作品を求めることができました。安達太良山近くの土湯温泉のこけし姉妹にこの旅の思い出を託して。妹にチヨコと名付けます!お姉さんはやっぱりチエコかな。
遠方からお越しくださったお客様、初めてのお客様、本当にありがとうございました。福島はいかがでしたか?
会津建設の皆様、ますますご活躍くださいね!これからも愛と夢溢れるお家をたくさん建ててください。快くお手伝いくださり本当にありがとうございました。
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夜には那須塩原まで弟たちが迎えに来てくれて、念願叶って初めてお家を訪ねることができました。前日に着いていた母も本当に嬉しそう!懐かしすぎる?初期のうつわも健在の晩御飯。みんなでお料理を楽しみました。
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働き盛りの弟のことを心配していた姉ですが、子供のころかじったことのあるバイオリンを最近始めたことを知り、少しほっとしました。かつて2人の弟を牛耳っていた私、かなりの悪者です!義妹とのおしゃべりは尽きず、甥っ子の成長に驚いた嬉しい嬉しい夜でした。



by tobohifumi | 2018-06-11 06:00 | Comments(0)

福島にて その2

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会津建設さんでの販売会1日目にお運びくださったお客様、本当にありがとうございました。遠方からのお客様や、ブログのみご覧くださっていたというお客様にもお会いできて感謝でいっぱいです。
明日もまだ在庫がございます!
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こちらは母と見たかった安達太良山。少し雲はかかっていましたが、これが智恵子の本当の空。こけし博物館からの眺めです。
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こけし博物館、西田記念館にはずらりと各地のこけしが並んでいました。子供の頃からのこけし愛が更に深まりました!
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市内のあちこちにヤマボウシの白い花が満開です。素朴ながらもシンボルツリーに素敵な木ですね!
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お昼には喜多方ラーメンをご馳走になりました。大のラーメン好きの私、とてもさっぱりしていて味わい深いラーメンを堪能させていただきました。
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夜は会社のみなさんと地元の方の集うお店に。名物は餃子とイカ焼き!焼きそばや古漬け、どれも初めていただきました。沖縄通の社長さんの泡盛をたくさん飲み、笑いの絶えない仲良しなみなさん。まるで沖縄にいるような気持ちになりました。福島、愛すべき地。


by tobohifumi | 2018-06-09 23:00 | Comments(2)

福島にて その1

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暑い暑い一日、朝4時起きの母を伴い福島へ。レンタカーを借りて明日の会場へたどり着くと、会津建設のみなさんが温かく迎えてくださいました。
こちらは社長さんが器をさっと並べてくださったキッチンのテーブル。
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こちらがモデルハウスの玄関です。インテリアを見るのが大好きな母、ワクワク!
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室内はさまざまな木があちこちに使われている、森林浴のような心地よい空間。
ひとつひとつこだわりのあるお家はまさに夢の宝箱!
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みなさんに手伝っていただき早めに準備が整いました。ありがとうございました!グラススタジオ尋さんの作品は手前に並べました。
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キッチン横の窓の向こうにある男子の隠れ家?スペース。うまく写せずすみません!
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こちらは補充スペース。会津建設さんからの桜の木の大きなボウルの販売もあります!とにかく美しい木目を眺めたり撫でたり。やはりサラダが似合うかな?
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テーブルにはニコライバーグマンさんのプリザーブドフラワーが。ビタミンカラーが大好きという社長さん率いる会津建設さんからの提案、どうぞごゆっくりお楽しみください!



by tobohifumi | 2018-06-08 21:30 | Comments(0)

福島へのうつわ その6

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いよいよ明日から福島へ。準備もままならないままに出発時間になりそうです!
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今回のイベントに合わせて作った小さな陶板たち。おいしいものをちょこんとのせて。  
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いただいた人形焼を並べると次男がシュールな写真だと笑っていました!お芋の餡の人形焼、とっても美味しかったです。
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今回初めてお披露目するこの小さな写真集、とっても愉快なお客様との海のお話から生れました。県内各地の海に潜り彼の目線で捉えた珊瑚や魚たちはページをひらいている間、暫し静かな海の中へ漂う気持ちに。
珊瑚を保護する為の活動への寄付としての販売です。どうぞご覧ください!
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先日実家の浜を歩いているとヒルギの種子がたくさん流れ着いていました。暑さの中拾い集め(イカの骨は砕いて鶏に)
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水栽培で増やそうと思います!とてもおもしろい発芽の方法を持つマングローブの住人、ヒルギ。地植えにする日を楽しみに。
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こちらが昨日窯から出たうつわたち。発送は間に合わないので私の鞄に入る分をお持ちしたいと思います。

初めての地での小さな販売会ですがどんな出会いや発見があるかと楽しみです。
お世話くださる会津建設さんのモデルルームは木の温かみ溢れる気持ちのよいお家のようです。関東の方のご相談にも応じることができるようですので、どうぞじっくりとご覧くださいね。

福島への旅をまたご報告いたします!
どうぞ宜しくお願い致します。
 



by tobohifumi | 2018-06-07 09:15 | Comments(2)

福島のうつわ その5

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こちらも福島へお持ちする器です。カラカラと呼ばれる酒器を1セットずつ。こちらは花信という絵付けです。花信とは花が咲いたことを知らせる花便り。お揃いのぐい呑が2つ付いています。
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こちらは珊瑚の絵付けを。沖縄の海と珊瑚と小さな魚たちをモチーフにした初期からの柄です。
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こちらは徳利、月影の海という柄です。月明かりに照らされた海をイメージしています。こちらも初期から続く定番の柄です。おいしいお料理のお供に、どうぞ。
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最後になりましたが、こちらがGlass Studio 尋さんの作品です。色とりどりのカップやボウルたちを30点ほどお預かりしました。どうぞお手にとって光にかざしご覧くださいね。


by tobohifumi | 2018-06-05 21:30 | Comments(0)