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今回は神社好きの長男も加わり、熊野三山大社を巡ることができました。 ![]() 古来より先人たちが歩んだ巡礼の路「熊野古道」は、「熊野三山」と呼ばれる3 つの大社へと繋がる参詣道のことを指します。「熊野三山」とは「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」この3つの神社を指していて、日本全国に数多存在する熊野神社の総本社です。 ![]() 葉書の語源となった木、葉を手に取ってみると独特のざらりとした感触がありました。 ![]() この多羅葉の木のことをご存知のお客様よりこんな写真をいただきました! とてもとても嬉しく、小さな私のブログの大きな喜びとなりました。 本当にありがとうございます。 さて、少し離れた河原へ。 こちらが私の1番好きな場所です。 和歌山県田辺市にある高さ34m、日本一の大鳥居を構えるこの大社が「熊野本宮大社」です。社殿は紀元前33年に創建されたとされていて、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が主祭神として祀られています。 ![]() 熊野本宮大社は、もともと熊野川・音無川・岩田川の合流地点である中洲にご鎮座されておりました。その場所が大斎原です。 1889(明治22)年の大水害により、そのほとんどが流されてしまいましたが水害を免れた4社が明治24年に現在の場所へ移築されました。令和4年、正遷座130年を迎えます。 普段特に何かを感じる力の無い私ですが ここに来ると空気が違うのがわかります。母も同じように話していました。 この空間だけが宇宙と繋がっているような、温室のように全て整えられ守られているような感じがします。 ![]() 河原には訪れた人たちの石が積まれていました。 何を願い積んでいった石たちなのでしょう。 私にはこの川はガンジス川と似ていると思いました。 地位や善悪、信不信を問わず、分け隔てなく人々の救いを受け入れる神。 この地で人々は生きる力をもう一度いただくのだそうです。 ![]() 神楽鈴はこの実の形からできたそう。 いわれてみるとよく似ていてびっくりしました。 貴重な情報、お写真をありがとうございました。 熊野速玉大社で忘れてはいけないのが「梛(なぎ)の木」です。横齢1,000年ともいわれるこの御神木の葉は、風が止み、波が穏やかになる「凪(なぎ)」という言葉にかけて、漁師たちの「海上安全」のお守りとなっていました。昔は「道中の安全祈願」として熊野古道を回る際のお守りとしても用いられていたそうです。 その後訪ねたのは熊野三所大神が最初に降り立ったとされる神倉山です。 麓から神社までは源頼朝が寄進したと伝える538段の石段があり、石段下の「下馬」の標石(県指定史跡)は、寛文12年(1672年)に奥州の大銀与兵衛盛道(おおしろがねのよへえもりみち)が熊野三山に7度参拝した記念に寄進したものです。 ![]() 熊野は生きる力をもう一度いただく蘇りの地。 本宮大社は熊野古道の終着点であり、また新たな出発の地だと書かれていました。 私たちの歩みは遥か昔も今も変わっていない部分があるのかもしれません。 母の故郷の風景も 面影を残さないところと 陸の孤島と言われる熊野の地は 神様の始まりの地。 私も心新たにまた歩いて行きたいと思います。 説明文はさまざまな資料より引用させていただきました。 とても興味深い熊野信仰です。 私のレポートでは足りない部分がたくさんです!どうぞ掘り下げてみてくださいね。
by tobohifumi
| 2024-05-31 21:30
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