今日はうつわの特長ついて少しお知らせ致します。
まだ新しいゴールドの釉薬を使ったうつわたちです。
こちら我が家のうつわは商品にできなかったものばかりですが!ゴールドのうつわは毎日食卓に並ぶようになりました。
特に似合うと思うのは焼き魚です。
焼いた皮の色が黄金色のせいかなと家族で話しています。

ゴールドの釉薬は水垢が付きやすいようです。洗い終わるとシミになることがあります。

↓こちらは数ヶ月使用していますが、パスタやハンバーグをのせても特に変化はありません。

特にゴールドのうつわは変化をお楽しみいただきながらお使いいただけたらと思います。
今日の朝ごはんは昨日の残りの明太フランスパンと人参、パセリ、きのこのスープ。

この日はうつわの耐油実験にとタコのアヒージョ風を。
さっと湯通ししたタコは銛で突いて捕らえた柔らかなタコです。義母のお友達より。
長ネギのみじん切りをのせてよく熱した胡麻油をジューっとたっぷりかけてレモンを添えて。

うつわは油まみれになりましたが普通に洗って特に何も変化はありませんでした。
うつわによる場合はございます。
念のためさっと水を通してから盛り付けていただき、お早めに洗ってくださいね。
さて、今回のテーブルウェアフェスティバルは3年ぶりに東京ドームでの開催となります。
沖縄からは昨年と同じ壺屋の育陶園さん、南部のcococo工房さんと一緒に参加させていただきます。会期中最後までお待ちしております!
ブースは琉球オアシス
番号はS-16です。今回は1番外側のようです。
初日、混雑する場合は整理券をお配りいたします。ブースが小さいため、1度に5名様ずつご覧いただいてきました。感染予防のため、昨年は3名様でした。
混雑時はご覧いただくお時間やご購入いただく点数を制限させていただくかと思います。申し訳ございませんがどうぞ宜しくお願い致します。
まだドームの方と相談中のため、分かり次第またお知らせ致します。
今回はマグカップやお湯呑みのご用意が間に合いませんでした。そばちょこが少しあるのみです。お皿、ボウルがメインになります。
カトラリーレストはたくさんできました!

並べるとタイルのようでした。

ひょうたん型は小さいので、お箸のみ置けるサイズかと思います。

うつわはひとつひとつ手作りのため、形や重さ、色合いも異なります。
どうぞお手にとって裏までご覧ください。
とっても重い板皿もあります。温かみのある存在感と丈夫な利点はあるかと思いますが、手首の弱い方にはおすすめ致しません。どうぞお確かめくださいね。

↑のような釉薬の流れを好まない方もいらっしゃるかと思います。
会期中私がご対応致しますのでお気軽にお尋ねください。不慣れですが頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。
感染対策といたしまして、今回は初日以降にもうつわを追加するご用意をしております。
在庫の様子を見ながら判断致しますが、
毎日夜に翌日販売分の写真をこちらでお知らせしていきますので、ご検討の上お運びいただけたらと思います。
後ほど追加分のうつわもご紹介していきます。
また、限られたうつわになりますが会場でご注文をお受けする予定です。後ほどお知らせ致します。
私たち作り手とお客様の出会いの場でもあります。ユンタク時間もいただけましたら嬉しいです。

何かご質問がございましたらお知らせください。ブログにてみなさまにお返事したいと思います。