
窯いっぱいの素焼きを重ねながら絵付けに入りました。毎年霧に包まれる梅雨時、まつげも濡れるほどの湿度の中いつまでも乾かない土に向かっていました。
今年はずっと願っていた良いタイミングで絵付けにこぎつけることができました!
とはいえ早く絵付けを進めなければと夜遅くまで筆を握っています。私は静かな雨に誘われて?squallの絵付けが止まりません!

作り手と反対側の窯の前が私の絵付けスペースです。暑くなるとこんなところにはいられなくなりますが!
少しでも多く仕事場にいるために、忙しくなると買ってきたものでお昼にすることがあります。体調を崩さないよう野菜をたくさん追加します!!みなさまも湿気に負けず、どうぞお元気でお過ごしくださいね。