京都五人展にはいろんなうつわをお送りしました。このチューカー(急須)セットはお湯呑が蓋付きの汲み出しを合わせて。
持ち手も真鍮を削り、作っています。時間が経つにつれて燻したように落ち着いた色になり、急須に馴染んでいきます。
今年も青空の下、清明祭がありました。親戚一同が墓前に集まり、お重をお供えした後みんなでいただくのですが、母の手づくりのおかずは何よりのご馳走、ゆんたく(おしゃべり)しながらゆっくりと過ごしました。みんなの元気な様子をご先祖様に見てもらうこの日はしみじみと感謝する日でもあります。
清明祭が終われば夏が来ます。今日の海は夏の青に輝いていました。
父の集めているクロトンの庭。草花が瑞々しく一番きれいな季節です。
ひとつひとつ異なるその葉に見入っている息子。
山原のいきものたちの声に耳をすましているのかな?